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TAKESHI流 英語学習

TOEIC感想(12/19午後)

浜松市北区の個別指導英語塾、「いいがみ英語塾」のTAKESHIです。TOEIC受けてきました!前回は音響や会場の影響で大変な受験となりました。今回は年内最後のTOEICということでとにかく楽しむことにこだわりました。とても楽しい2時間でした!

以下、各partの感想です。

part1

1問目から斧を振りかざしている女性が登場して少し動揺しました。chopが正確になっていたと思います。6問目が少し自信がありませんが、ペースを乱すことなく切り抜けました。他に覚えているのは梯子に乗ってダンボールを持っている女性。ベルトコンベアで作業をする男性、湖上のボート、屋外の丸いテーブルの周りに椅子&テーブルの上に閉じたパラソル。短い文を瞬時に理解する力が必要です。

part2

難易度の高い問題が前回よりも少なかった気がします。ここも落ち着いて聞き取りに集中できました。今回はたまたま解きやすかっただけで最近のpart2は難しいです。前回はトラウマになるほどできなかったので、今回は楽しくできてよかったです。

part3

先読みのリズムを崩さないように淡々と解いていきましたが、後半早口の男性が出てきたところでブレーキがかかりました。今までだと気持ちの切り替えに時間がかかっていたpart3でしたが、今回は崩れても次の問題から気持ちをすぐに切り替えて取り組めました。今回は選択肢は短いものが多く先読みしやすかったです。もう少しストックを増やしてリスニングに安定感を出していきたいです。

part4

今回はpart4の出だしの数問で流れに乗れていない感じがしました。難化しているリスニングに合わせてリス特をこなしていたおかげで似たような問題が出た時は落ち着いて対応できました。最後まで解いても疲れがそこまで出ていなかったのは明らかにリス特のおかげです。

part5

解き始めてすぐに難易度が高めなことに気づきました。いつもはサクサク解けるんですがそれがしにくかったです。問題文の語彙レベルも上がっていました。基礎的な文法問題はあまり出題されておらず、問題文の文構造や正解のカギとなる単語の品詞を瞬時に把握していく必要がありました。今回は負荷のかかる問題でした。目的の方のso thatが出題されていました。ここ半年で受験したTOEIC5回全てにso thatが出ています。part5は稼げるイメージが強いですが、全体的に語彙レベルが上がって解きにくくなってきています。文法問題をたくさん解いていくことも大切ですが簡単な問題は減っています。単語集を使って普段からボキャビルに励み、英文を正確に読む習慣をしている方が正解数が増えるpartになっていくかもしれませんね。

part6

1問目が読みにくく内容があまり入ってきませんでした。ただ問題自体は基本的なものが多かったです。文挿入問題も前後にしっかりヒントがありました。ここまで解き終わって残り60分でした。タイガー模試をコツコツ音読している成果が出ています。

part7

今回楽しむことを意識してペースを上げて解いた結果、18分残して解き終わりました。全体的に易しめでしたがこれは速すぎです。どこかでミスが出ている可能性が高いです。普段は解きやすいチャット問題の難易度がすごく高かったのが印象に残っています。ここ最近のTOEICでは序盤の問題から文章レベルが高くなっています。特に今回は1問目の正解のヒントが文章の後半に差し掛かるくらいで出てくる問題が数問ありました。テクニックで解こうとすると太刀打ちできないような出題形式になってます。ヒントが出てこない時も諦めずに読み続ける体力が必要です。

この1年は開業準備から独立、TOEIC満点への挑戦、新しい生徒との出会い等、たくさんの新しいことに挑戦した1年でした。TOEICではリス特との出会いが私を大きく成長させてくれました。自身初のリスニング満点はリス特に本気で取り組んだことが全てです。

2013年に英検1級に合格してから長らく上を目指す英語学習から遠ざかっていたような気がします。随分ともったいないことをしていました。独立してからの私はどうやら少し成長できています。覚悟が決まって動き出した自分がここにいます。2022年もその歩みを止めないようにしたいです。

今回受験したみなさん本当にお疲れ様でした。またここからも一緒に頑張っていきましょう。

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