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TAKESHI流 英語学習

リス特でTOEICリスニング満点

浜松市北区の個別指導英語塾、「いいがみ英語塾」のTAKESHIです。本当に寒いですね。空気の冷たさのおかげで毎朝のウォーキングを始めた途端に眠気が消し飛びます。寒い時期は体が動きにくくなりますがみなさんは日々やると決めたことを継続できていますか?

リス特こと「極めろ! TOEIC® L&R TEST 990点 リスニング特訓」を始めて5ヶ月半、ついに1周終えることができました。今思うと新しい教材を最後までこなしたことはここ数年ありませんでした。飽きっぽい自分がよく頑張ったと思います。

独立初年度にこうして自分の英語力に正面から向き合ったことは私にとって大きな財産となりました。何よりもここからまだまだ成長できることがわかって嬉しかったです。独立開業1年目ということで慌ただしく過ごした1年でした。そんな中リス特に取り組んだ期間を少し振り返ってみようと思います。

取り組み始めた7月はとにかく大変でした。問題を解く→ディクテーション→音読トレーニングを1日で全てこなしていました。テキストで要求されていることをひと通り終わらせるのに3〜4時間かかってしまいました。なんとかペースを守って取り組んでいましたが7月下旬に夏期講習がスタートしたところで急ブレーキがかかってしまいました。明らかに1日に取り組む量が多すぎました。このまま進めるとオーバーワークになってしまうと思い、夏期講習の間はリス特は一旦ストップ。8月の終わりまでは朝のルーティンでこなしているパス単や特急シリーズの音読だけコツコツ積み重ねていました。

リス特の効果に気がついたのは8月に受験したTOEICの結果を見た時でした。自身初のリスニング満点。満点がとれると思っていなかったので正直びっくりしました。8月は夏期講習や強烈な暑さで疲弊していました。それにも関わらずこれほどの高得点を取れたのは頑張って取り組んできたリス特の成果なのは間違いありませんでした。リス特を信じて最後までやり抜く覚悟がここで決まりました。

9月からのリス特の取り組み方は以前のままでは負担が大きすぎるため大幅にやり方を変更しました。無理して毎日取り組まず時間的に余裕がある日を使う。1つのdrillに2日かける。1日目は問題を解いてからディクテーションまで。2日目は課題を把握した上で音読トレーニング。忙しい週は1週間で1drillしか進められないこともありました。それでもリス特が自分を伸ばしてくれると信じてコツコツ取り組んでいきました。

取り組んだdrillが45を過ぎた頃に受けた12月19日のTOEIC。楽しんでリスニング問題に取り組んでいる自分がいました。part3であまり聞き取れいない問題もありまだまだ改善点があることがわかった回になりました。それでも1月4日に出た点数は努力が報われたと思える結果でした。自身2度目のリスニング満点をとることができました。これまでに書き取ってきた大量の英文と課題に向き合う音読トレーニングがあったから得られた結果だと思います。リス特を信じてやったきたおかげでリスニングの点数に安定感が出始めました。自分の努力の方向性が間違っていないとこうして納得できる結果が出るんですね。

リス特2周目も既にスタートしています。相変わらずpart3.4は難しいです。高い難易度のリス特を本当にモノにするためにはまだまだ時間がかかります。例文の音読を150周以上しているパス単1級同様、リス特も自分で納得がいくまでやり込んでいこうと思います。

何よりも生徒のみなさんの頑張りが私を動かしています。今までの私だったらここまでの継続性は持つことはできなかったと思います。毎日コツコツ努力できるみなさんとの出会いに感謝しています。独立して本当に良かったです。ここからも生徒ひとりひとりに合ったレッスンができるように私自身努力していきます。

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